2013年09月21日

感情鈍麻(かんじょうどんま)(7)(メンタル) vol.236

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石塚とものロービューティ寺子屋

感情鈍麻(かんじょうどんま)(7)(メンタル) vol.236

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こんにちは、
発行人で、ロービューティジャパン代表の石塚ともでございます。
「石塚とものロービューティ寺子屋」は、
「一番大切なことを愛する」読者の皆様に向けて、
今、この時代に学ぶべき価値を発信することを目指しています。
「究極のタカラ=自分との出会い」をご一緒に探求してまいりましょう。



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毎日迅速に、ミスのないように対応しておりますが、
不備の際はお手間ですがご指摘ください。
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☆★☆  2013年秋冬期の寺子屋、昼・夜・通信ともに締めきりました ☆★☆
おかげさまで満席となりました。ありがとうございました。
1回めを受講した生徒様からいただいた感想としては……
「他のWSでは得られなかった、不思議な安心感」
「私が求めていた《言葉》がぽんぽん出てきて、すっと腑に落ちる」
「ほんとうの《豊かさ》ってこれだったんだ、って確認できた」
などなど。
常に内容をアップデートしていきたいので、来年度の開催、内容は未定ですが
今回の募集はこんな感じでした。ご参考までにご覧ください。
https://docs.google.com/document/d/1wNwNjbPZHU_jMefbOc8573Ot9lIy1hYN2qe0cvZGAWA/edit


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罪悪感なしでバシバシやっていただきたいです。
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☆★☆感情鈍麻(かんじょうどんま)(7)(メンタル) vol.236☆★☆

大反響というか大好評の「感情鈍麻(かんじょうどんま)」シリーズ。
あと2回で終了します。

過去ログ、
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/article/373761321.html
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/article/373093811.html
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/article/372558583.html
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/article/372182313.html
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/article/371927382.html
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/article/371597543.html


今回は
「感情鈍麻から脱出するには何をするのがいいのか」
次回は
「感情鈍麻にならずに生きることは可能なのか? 
だとすれば、そのためにはどうしたらいいのか」
をお伝えする予定です。


以前も書きましたように、感情鈍麻にもいくつか
種類があって、

・すべての感情が感じられなくなっている状態
・ある特定の感情(「怒り」「悲しみ」「喜び」)が感じられなくなっている状態

などがあるのですが、

いずれにしても、そこから脱出するには、
大きく分けて3つの方法があります。

ひとつめは、「他人の情緒に触れること」。

ようするに、他の人が喜びや悲しみを感じているシーンに
立ち会うこと、なのですが、
実はこれ、はなかなか難しいことなのです。

バリ島に行った時に聞いた話ですが、
バリ島では、人が死んだ場合、お葬式がお祭のように華やかで
ゆめ、泣いてはいけないのだそうです。
なぜかというと、
「泣く=悲しい」というのは、
魂がこの世に戻ってきて輪廻を繰り返してしまう
大変さに対して捧げられる感情なので、
人が死んだ場合、その人の魂がこちらに戻ってきて
もう一度(この苦しい現世を)生きることがないように
「やったー、おめけどう! 今度はあちら=彼岸行きだね!」
と送ってあげる。
泣いたら魂が帰ってきちゃうから、みんな
精魂こめて笑うらしいです。

日本では、お葬式の時に笑ってたら
「不謹慎」よばわれされてしまいますから、
感情というのは、かなり、文化に操作されて
作られているものなんですね。

文化以上に、権力にも左右されています。
コマーシャリズムは、私達が、
どういうシーンで笑い、
どういうシーンで泣くべきかを誘導しているわけですが、
文化も権力の検閲を受けているわけで、
「なまの感情(raw emotion?)」というのは
もはや、何がなんだかわからなくなっているわけです。

「権力」というあいまいなものを
持ちださなくても、
お父さんやお母さんが感情を検閲している家庭、
上司が感情を誘導している職場、というのは
たくさんあります。


感情というのは、検閲なしで排出されないと
いけないものなんですが、

ここで「検閲」というのは、
他人にネガティブな感情を見せたら悪い、みたいな
自己検閲も含みます。
自己検閲は周囲への
「おもいやり」でもあるわけで、
だから、私達は検閲なしに感情を
外にだすことは
(訓練なしには)皆無、といってもいいのです。

先ほどテンプル・ビューティフルの
メルマガが送られてきたけど、
エドガー・ケイシーでさえ
「妊婦は怒りを遠ざけよ」といったらしい。

「怒る」ことそのものと、
怒りをねちねち表現することとは、
違うんだけどな―。

そう。
「怒り」の問題点は、それが
感じられることではなく、
「適切に」表現されないことにあるんですね。
「過小」か「過剰」。
抑えこんでしまうか、
小さなきっかけで、
(過去にたまっていた怒りがこれを機会に)
爆発してしまうか。


怒りというのは「喜び」に比べて気持ちのいい感情じゃないし、
「悲しみ」に比べて、女性としてエレガントでもない
(「うれい顔の女」はまだ男性のエロスを誘うようですが、
「憤怒の女」はただ怖いだけ、というのが世間的なスタンダード?)

だから、
「それをどうしたらいいかわからない」。
不発弾みたいに、
「処理の仕方」ってものがわからない。


というわけで、
寺子屋では、まず
「怒る」ことから始めてもらいます。
これが2つめ。

というか、がんがん怒ってもらいます。
ちなみに、参加者様とのやりとりのなかで、それを感じたときは、
私も怒ります。
ファシリテーターだから遠慮する、って、しないの。

なぜ「怒り」から感じることを始めてもらう
ようにするかというと、
「怒る」ことが感情の中でいちばん難しいので
それが感じられるようになると、
他の感情もよりスムーズに感じられる
ようになるからです。


同時に、自分の「怒り」を感じたり
他人の怒りを受け止められるようになると、
面白いことに、
他人を信頼する能力が上がるんです。


いちばん感じにくい感情を感じることができると、
「これこそが人間なんだ」
「これが人間の、(まさに)「生の」姿なんだ」っていう
認知に目覚めるからじゃないかと思う。

他人の感情への受容能力も強くなります。
受容能力の強い人の前では
周囲の他人は、感情を受けてもらえるので
本当の感情を見せますから、
その人はますます
「真実の感情」という
栄養を受け取ることができるんですね。

だから、
「他人の、《なまの感情》が排出される場所に居合わせること」と
「自分の感情(とくに怒り)を排出すること」

セットです。

最後に3番めとして
「自分と他人の境界線を育てる」
ということがあります。

「え、どこからが自分でどこまでが他人かなんて
わかってることじゃん」と
思うかもしれませんが、
これがどうして、
なかなかわかってないのです。

人は、思いやりから
「感情移入」というものをしますし、
それはつまり、自分で境界線を
破ったり破られたりすることだからです。


でも、これも、
「力」によって破られてしまうことがあるんですね。
とくに、子どもの時に適切な
扱いを受けなかった人の境界線というのは
あってなきがごときものです。

だからこそ、
自分の幸福のよりどころが
自分の境界線をやすやすと超えて
他者になってしまうわけですが。


怒りをはじめとする感情をしっかり
感じることで「なまの自分」を育てながら
その、育った自分が流出しないようにする壁を育てていく。

この作業によって、
とても力強くて、美しいあなたが
生まれてくるのです。


《本日のまとめ》

押入れの中の服を一度出して見るように
自分の中の怒りを「棚卸」してみてください。
いったいどれだけたまっていますか?


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posted by tomo_ishizuka at 00:12| 健康(メンタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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