2014年07月01日

「食べものを強く抱きしめすぎないで」   (健康) vol.282

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石塚とものロービューティ寺子屋

「食べものを強く抱きしめすぎないで」   (健康) vol.282

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みなさまごきげんよう。
発行人で、ロービューティジャパン代表の石塚ともでございます。
「石塚とものロービューティ寺子屋」は、
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今、この時代に学ぶべき価値を発信することを目指しています。
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☆★☆ 「食べものを強く抱きしめすぎないで」   (健康) vol.282 ☆★☆


ずーっと同じものを食べつづけて、
にもかかわらず、「発見」の量は、
毎日ヴァリエーション豊かなものを食べていたときより
比較にならないほど多くなって45日。


思うに、これは、ゲルソン療法だけがもつ特徴ではなくて、
お寺の修行の料理とか、
毎日同じものを食べていると、
自分の外側からくる情報に変化がないので、
自分の中の変化に敏感になる、という
効用があるのではないかな、と思っています。

さて、その立場で、自分のことをいろいろと発見をしながら、
ブログやFBなどの、
お友達のみなさんの
手作りのお料理や、
お友達や家族と楽しむこだわりの
レストランのお料理の写真を見ていて、
ああ、そうなのかもしれないなと思ったことがあるのです。

それは、食べることが大好きなみなさん、
食べることを楽しめているみなさんというのは、
食べものを、上手に愛している、
ほどよい強さで食べものを抱いている、のでは
ないかなあ、ということ。

そして、私は、この「食べものを愛する」ということが
とてもヘタで、
ほどよい強さで食べものを抱く、ということが
できなくて、
その結果として、
「何をどれだけ」食べると身体が最高のパフォーマンスを
発揮するか、ということを、決めてもらっちゃう
スタイルのほうがラクだから、
そうしちゃったんだ、ということ。

自分で決めて、自分でやろうとすると、
どこかヘンになっちゃう、ということ。


私は、一度にホールケーキ1個食べちゃうとか、
それをすぐにトイレで吐くとか、
そういう摂食障害をやったことはないのですが、
だからこそ、よくわかる。

だって、私、知り合って3日目で同棲、とか、
入籍して50日で離婚、とか、
そういうのもやったことありません(笑)。

人間関係と食べ方は
結構リンクしていて、
最初は(アサーションとかも知ってるし)お行儀よく
近づいていって、でも、どこかで
自分の中のマグマみたいなものは
ゆっくりゆっくり溶け出して、
気が付くと、じわじわ、じわじわ、止められない。

そんな食べ方はしていたような気がします。


ちなみに、それは、意思の問題でもなければ、
心理学的な問題でもない気がします。

もっと物理的な、たとえば血糖値の問題とかが
絡んでいるように思います。


というのは、私は、とにかく、子供の頃から
「おなかがすいている」子どもだった。

食べものがない時代に生まれたとか、
親に十分に与えられなかったとかではなくて、
ほんとうにおなかがすいちゃうのです。

小学校では、3時間めぐらいから
空腹感がきつくてきつくて、
給食とか、すごく食べるのが早い子でした。

で、小学校のときは、それは名誉だったりするのですが(笑)
だんだん、思春期に入ってきたり、
「お行儀」ということを気にするようになってくると、
それはあまり長所ではなくなっていきました。

今でも、ローカフェ行ったり、
お食事会に参加したりして、
そのたびにこっそり思っていたのですが、
他の人って、
「一口が小さい!」

私は、いつもおなかがすいていて、
「もっと大口で、もっと早く、もっと大量に食べたい!」
とこっそり思いながら、
「ローだとおなかがいっぱいになりますよね〜」
なんて話しかけられて、
「あ、そ、そ、そうですね、おほほ(?)」と、
顔をひきつらせないように微笑んでいたわけです。


たしかに重量的にはおなかがいっぱいになるのですが、
血糖値が上がらないままだと、それはそれで
満腹感につながらないので、最後にスイーツや
炭水化物を食べ始めると
止まらない、ということが起こったのではないかなあ、
と思っています。


フランスでカフェでひとりご飯を食べていて
ほっとしたのは、
現地の方たちと、「一口に食べる量」が
同じぐらいだったので、疎外感を感じなくて済んだんです
(アメリカだと今度は多すぎてついていけないので
ヨーロッパがちょうどよかったんだと思います)


4,5歳ぐらいから低血糖の気味があったのでは?
と、今となって真剣に思い返したりしています。

私の祖母、トーストととコーンフレークと手作りホットケーキで
私を育ててくれましたし……。
(ちなみに一つ下の妹は少食で牛乳が嫌いでした)


もっと食べものを「適切に抱き」たかったけど、
身体に入っちゃってる「回路」に従うと、
どうにもそれができなかった。

それで、このたび、
前々から「この方法だったらいけるかも」と
思っていた方法に、
バーンと飛び込んじゃった、というわけなのです。


人間関係に例えましたが、実は、
人間関係でもまったく同じで、私は
「適切に抱く」ということがとても苦手です。

上に書きましたとおり、「電撃恋愛」みたいのはないのですが、
最初は理性で抑えていたバウンダリー(=自他境界線)が、
じわじわと崩れて、気がついたときは取り返しがつかない、
ということはよくあったのです。
(男女とも)


しかし、です。
今、こんなことを書くようになったということは、
その状態はもう脱したかもしれない、と
感じている、ということなのです。


いっぺん完全に細胞リセットしちゃうことによって、
今度、他の食べものたちと出会ったときには、
それを適切に愛する〜
つまり、自分の身体が受け入れられるだけを受け取って、
そこで止められる、ということが
できるんじゃないか、という感じがしてきたのです。


始めた時は、「一生、この食事かもしれないな」と
思ったけど(そうするとしたらそれが自分にとって一番快感、
ということなので、それはそれでもいいのですけど)
意外と、前に食べていたもの、偏愛していたもの
(バター、チーズとかね)
まったく違う出会い方ができるかも?
と思ったのです。


よく、人間関係でも「相手は変わらない」って言いますけど、
バターやチーズに至っては一層変わるわけではないので(笑)
こちら側の「回路」が、何か変わり始めている感じが
します。


二つの話が絡まり合ってきましたが、
人間関係もそうなのです。


適切に「抱く」ということが
できるようになり始めたかもしれない、
と、感じています。


バターやチーズは変わりませんが、
相手の人間はインフルエンスを受けるので、
「ええっ!?」という変化が起こったりしています。


ちょっと今回のテーマと離れますが、
もう一つ、大発見でびっくりしていることは、
過去に、「自分は何を望み、何を考えてたのか」ってことが
今更ながらにわかってきたことです。
たとえば、行きたいと思う方向に動けなくって、
「これは自己評価が低いから?」
と思っていたことが、とんでもない、
ちゃんと自分にとって一番いいことを狙って、
だからあえて動かないことを選んでいたんだ、
ということに気がつき、
驚愕している次第です。
そーかあ、自分、とんでもなく自分に
いいもの与えてたんじゃないか!!
もう全然、自分のこと、わかってませんでした。
周囲の声にはもちろん、自分の上っ面の意識にも
耳を貸さず、
私の「行動」は、いちばんいいことしてた
=いちばん愛に溢れていた……。
寺子屋、終着点どころじゃなかったです
(やっぱり(笑))


さて、いろいろな食べものを楽しめるということ。
それは、何を表すのでしょうか。

普通の人達は、「食べる」ということについて
「しつけ」を受けます。
適量を口に入れて、音を立てないように
ていねいに噛む。
こういうのは、文化的に刷り込まれた行動です。
「おなかがいっぱいになったらやめる」
という本能以外に、
私達は、あまり少食で残すことも推奨されていないし、
あまりに大量に食べることも
「みっともない」として社会的制御がかかっている面があります。

ヨーロッパでいくつかの家庭に滞在させていただいて
感じたのは、
あちらでは、たしかに食べる量は私達より多いのですが、
ある量が来たら「ぴたっ」とやめること。
たとえば、スイーツは「スイーツの腹」というのが最初から
計算に入っている代わり、「別腹」でだらだら、
というのはない感じ。
お皿に一度とったら、絶対に残したりしないこと。
だらだら間食もしない。

あちらの方と結婚されている方に伺った話ですが、
こういうことができない場合、
「とてもみっともない」という
意識が、家庭にも、ひいては社会にも浸透していて、
それで自然とこのようにしつけられていく、
のだそうです。


だとすると、その文化では、
「食を愛する」ということを、
心と身体で楽しんでいない、とは言いませんが、
結構、アタマでもコントロールしているのではないか。
(西洋ってそういうところある気がする。
「理性」礼賛なところがあるから)

日本では、どうなんでしょう。

あまり他の家庭のことは
ちゃんと見てきていないのですが。


楽しめる食べもの、上手に抱ける「食べもの」でも、
娯楽性が増し、「フィード」から離れていくかぎり、
多少のダメージは身体に起こるだろうと思います。

そのダメージまでちゃんと消化して排出しているのか、
どこかに溜め込んでいるのか。
身体の強さに合わせて、量を適切にコントロールできているのか。


身体の強い人だと、完全に溜め込んだまま
いけるかもしれないなあ、と思ったりもしています。



《本日のまとめ》

強く抱きしめすぎることはないかもしれないけど、
適切な愛でも、毎日愛しあうと疲れるかもしれませんので
休み休み、楽しまれるのがいいかもしれません。

大きなお世話かも^^;





本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

次回も楽しみにしてくだったら
とても嬉しいです。


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posted by tomo_ishizuka at 23:58| 健康(メンタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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