2018年07月24日

「ふところ」(「民泊」について)  vol.345

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石塚とものロービューティ寺子屋

「ふところ」(「民泊」について)  vol.345


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「石塚とものロービューティ寺子屋」は、
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今号のお題
☆★☆「ふところ」  vol.345 ☆★☆

ずーっと宣言し続けてその割に発行できないので
時間がたってしまっているのですが、
寺子屋メルマガは、今号と、あと1回で終了します。
つまり、この号は、最終回の1つまえ。

今回のタイトルは「ふところ」ですが、
内容は、民泊(みんぱく)のことです。
「ステープラー」という事務用品のことを、日本では大抵の人が「ホッチキス」と呼び、
英語や仏語圏では「ポケットティッシュ」のことを「クリネックス」と呼んだら通じるように、
「民泊(みんぱく)」と言う一般名詞よりも「air bnb 」という一企業の名前の方が
馴染みがあったりするかもしれませんが、
日本ではイマイチ浸透していないこのサービスについて
書きたいと思います。

「イマイチ浸透していない」どころか
2018年3月15日に民泊=住宅宿泊事業)の届出・登録申請受付が始まったことで、
air bnb への日本の宿泊の登録数は85%も激減し、
(つまり「当局に届け出て営業するぐらいならホストをやめる」
 人が圧倒的だった)
宿泊キャンセル続出で大混乱が起きたそうで
今後も日本では発展していくとは思いづらいサービス。

多くのマンション管理組合がすでに「この建物で民泊を認めない」という
規約を議決しているし、
私は日本では東京と札幌で利用したことがあるのですが、その結果、
日本では、ホストになることもゲストになることもあんまりオススメしない
サービスではあります。

しかしそれでもなお、私が初めて利用したのは2015年9月以来、
こんなに私の人生に影響を与えたサービスってないかも、と
思っています。

生活のことを「衣・食・住」って言いますけど、ワタクシ、「食」については今までさんざん追求してきたわけですし、
「衣」についても、今はだいたい自分の求めるものを手に入れて
満足しています。

そして、「衣食住」のうち、「住」というのは「衣」いちばん大掛かりなもので、
だから、家を「買う」という作業が人生に一度か、一度もない人も
たくさんいるし、
引っ越しするのも家具一つ変えるのだってパワーがいる。
生活スタイルに大きな影響を与える分、そんなにしょっちゅうすることじゃないですよね。

そこに、「民泊」、という、
「買う」でも「借りる」でもなく、かといってホテルとは違う一般の家に、
身体一つで自分をインストールすればいい、
というサービスが入ってきた。

欧米ではもともと「バケーション・レンタル」といって、
長期休暇で自分が不在にするあいだに他所様に家ごと貸し出す、
というサービスは以前からあり、air bnb というのは文字通り
「bnb (bead and breakfast = 民宿のこと)にair=ネットでの集客 がついただけ
なのですが、
ネットを使うことによって、サービスのエリアが
世界一元化された、というのが、21世紀ならではのビジネスなのでした。

これは、私が「日本で民泊やってもとまっても面白くない」と
考えている理由なのですが、
日本には、東京オリンピック招致の際にも使われた「おもてなし」という言葉がありますが、
「おもてなし」というのは、その人を「お客さま」として扱う、
というと、「当たり前じゃないか」と言われそうですが、
日本語の古語では、「客」を=「客人(まれびと)」と呼びました。
「客人(まれびと)」というのは、文字通り「まれに来る人」で
まれに来る人は、「コミュニティーの外の人」なんです。
いったん「コミュニティの中」に入っちゃったら、日本人は「おもてなし」
しません。
むしろ、「郷に行っては郷に従え」
「新入りですがよろしくお願いします」
「ここにはここのしきたりっちゅうもんがありますよってはよ馴染んでや」
ってことになってしまうのでは。
(相撲部屋なんかそうですよね)。

日本は、コミュニティの「中の人」と「外の人」のあいだに
かなり強い境界線がある国のような気がします。
それを崩さないようにする力は強くて、その力に抵抗するのは
とてもパワーがいる。

一方、「民泊」というのは、
一応「ホスト」が「ゲスト」を泊めるサービスだけど、
ゲストをコミュニティの外の「客人(まれびと)」としては扱わないし、
一方、完全に住人となるわけでもない。
宿泊形態に「第三の波」を生み出したと同時に、
そこに「一時的に帰属する人」、という、「第三の住み方をする人」を
生み出したのです。

どういうことかというと、
たとえば、ホテルに滞在したら、部屋の掃除について気にしたり、
周囲の住民にたいして騒音を気にしたり、
ゴミの始末について気にしたり、ということはありません。
掃除はハウスキーパーのお仕事でそれが料金に入ってますし、
常識の範囲であれば、部屋で飲み会することも可能です。
ましてや、自分でゴミを出したりはしないでしょう。

しかし、民泊では、個別ルールにもよりますが、
掃除をするのは自分、近隣の迷惑になるからパーティは禁止、
ゴミも自分で出しに行きます。
ホテルでは使い終わったベッドをそのままチェックアウトしてしまう人も
多いと思いますが、
民泊では、毛布はきれいに広げてチェックアウト、が基本です。
シーツを全部はずすことを求められる場合もあります。


日本で「オリジン弁当」みたいなお惣菜屋さんが出てきたときに、
「外食」でもない、今までの自炊「内食(ないしょく)」でもない、
第三の食事形態「中食(なかしょく)」だ、という表現がされたときがありました。
民泊もそれと同じで、
コミュニティの「中の人」でも「外の人」でもない、
「一時的にもしくは部分的に帰属するけど、完全に帰属するわけではない」
「共同体への第三の帰属形態」を生み出したような気がするのですが、
その、「共同体への第三の帰属形態」というのが、
私にはかりしれない影響を与えたのです!


上にも書いたように、私は読者の方に「民泊」に泊まることはあまり
奬めないし(とくに日本は)、
私自身も3年とちょっとこのサービスを利用した後で、
結局、パリに長期契約アパート(つまり、ふつうの賃貸アパート)を借りる、
という決断に至るのですが、


それでも、私に大いなる影響、
大いなる休息、
大いなるリカバリーを与えたのは、
この
「コミュニティの中の人でも、外でもない」
という、今までなかった立ち位置だと思うんです。


言うなれば、そこは
「ふところ」
だったんです。

「ふところ」=ポケット、
ちょうどカンガルーのポケットのような。

カンガルーほか有袋類というのは、
子宮内で胎児を大きく育てることができないため、
ふつうのほ乳類(=有胎盤類)で言えば超未熟児の状態で、
子どもを出産します。
そして、ご存知のように育児囊で育てます。
正確に言うと、赤ん坊は一度外界に出てからポケットに入るのではなく、
産道から直接つながった育児囊に移動して、
その中にある乳首からお乳を吸って、あらたな成長を始めるのです。

親とすでに身二つに分かれてて別の生き物なんだけど、
身の安全は最高レベルで確保されてる。
「ふところ」というのはそういう場所のことです。

だから、ふところの提供者であるホストが安全な人じゃないと
最悪なことになってしまいますが、
幸い、私が知り合うことができたホストさんたちは、
本当に最高の安全と、すばらしい地域コミニュティを提供してくれる
ホストさんたちでした。

メルボルンも、パリも、彼らとの出会いなくしては、
こんなに栄養豊かな滞在はあり得ませんでした。

自分が人生の中で身につけられなかったもの、
欠損していたものを、ここで一気に身に付けた、
それ以上のアドバンテージすら得られたと思います。

メルボルンとパリでの民泊体験を経て
私は正真正銘
「自分って、めぐまれた人間だな」
って思えるようになった気がします。

完璧にコミニュティに帰属していない、というのは
ある意味無責任でもいられるわけですが
(多少の消費税以外税金払う訳でもなければ
選挙に参加して首長や議員を選ぶわけでもない、
ゴミの出し方が悪くてもその場所を去ってしまえば終わり)
育児囊の中の子どもが保護された存在であって
おいたの責任を免れているように、
自分もある程度は「外様(とざま)」でいられ、
しかし観光客とは違って現地の人と同じアクティビティを味わう。

図書館で勉強&仕事し、
「移民」のための語学学校に通い、
(メルボルンでもパリでも、その国で生まれたのではない住民のための
英語学校とフランス語学校に出席しています。
住民登録してなくても参加できます)
公園を散歩し、
もちろん、マーケットで野菜を買いまくり、
立派なキッチンで野菜を料理し、
五つ星ホテルでもこんなサービスないよ! という豪華な、麻100%の、
文字通り「ベッド・リネン(しかもベッドはクイーン・サイズ)」にくるまって
休ませてもらいました。

そうそう、ほとんどのおうちのキッチンの設備は、
私が暮らしていた東京のキッチンの設備より上でした。
私が泊まった宿泊の9割は立派なオーブンがついていて、
7割ぐらいには食器洗い機もついていました。

しかも、ここは、安全な「ふところ」であり、
ホストの方々は、おすすめのオーガニック・フード・ショップを教えてくれたり、
日本にはない量販店(これがすごい)を教えてくれたり、
ウェルカム・フルーツを用意してくれたり、
一緒にお茶を飲んだり、
自分の仕事場を見せてくれたり、
ご家族ともどもお買い物に行ったり、
困ったことがあれば相談にのってくれたり、
コミニュティの事情を教えてくれたりするわけです。

「移民の人たちと一緒に語学学校に通っている」と書きましたが、
この学校はそもそも、ホストさんが雇っている
ハウス・キーパーさんが、彼女が通っている学校を聞いてくれたのです。
そういうわけで、私は顔所と一緒に、合法、不法滞在が混じる人々と一緒に
フランス語を勉強することになったわけです……って、
こんなの、普通の宿泊(ホテルとか)じゃ絶対考えられないです^^

ちょっと危ないとされる地域にも泊まることになったのですが、
私は、そういう冒険をするタイプでは決してないのですが、
でも、通りに一歩出たときのこは北アフリカか?と見まごう喧噪と、
アパルトマンの中庭に面した静けさ、
忘れられない経験をすることができたのも、
民泊だからだろうなあ、と思っています。

さて、民泊体験をすると、
そういう「ふところ」ならではの「保護」をしてもらえると同時に、
コミュニティに半分帰属するということに伴って、
「パブリックな存在」であることが求められます。
ホストにもよりますが、基本、ホテルと違って
部屋を汚しっぱなしで帰ってはいけないのです。

よく、各お部屋のルールに
「自分の部屋と同じように大切にしてくださいね」と
書いてあるんですけど、
この「自分の部屋と同じぐらい」というレベルが問題になるわけですよ。
自分の部屋をあまりきれいにしていない人は、
民泊に泊まった場合、旅先にいるのに、自分の部屋以上の心遣いと管理を
お部屋に対して求められることになるわけです。

私はそれまでそんなに部屋を汚くしていたわけではないけれど、
いやー、ほんと、鍛えられましたよ!

欧米のお部屋って、いつインテリア雑誌に出て来てもいいぐらい
きれいなお部屋、たくさんありますよね。
ああいうお部屋に泊まるんだから。
部屋をきれいに保つ技術、相当鍛えられたと思います。

今、私は、お風呂に入ったときも洗面所で顔を洗ったときも、
「蛇口をふいてピカピカにする」
というのが習慣化していますけど、
こういうのは、民泊に泊まるようになってから身に付いた習慣です。


「ふところ」というのは、
安全を提供する場だというだけでなく、
もっと自由に、外に活動範囲を広げていけるための
訓練の場でもあったのです。

私のスーツケースの中には、
重曹とクエン酸とそれらを溶かすスプレー、
DISHMATIC (ディッシュマティックイギリス製の皿洗い用スポンジ、
ただし私は皿ではなくバスタブを掃除するのに使います、
使い方はこちら↓)
https://youtu.be/wEayPwx0vbQ
マイクロファイバーの掃除用クロス
などが入っていて、どのお宅のキッチンやバスルームも
これらで掃除されています。
最初はそのお宅にある洗剤を使っていたけど、
においが気になるのでマイ掃除用具を持ち歩くようになったのです。

子どもの頃から望んでいた海外滞在時間が増えて、
いちばん私を変えたのは「掃除」です!
もう、掃除するために海外に行ってる気がします!(本当)

そして、live = 住む=生きることって、
掃除することなんだ、と学びました(正解かどうか知らないけど)

上にもちょっと書きましたが、
海外(欧米、と言うべきかな?)の家は、インテリアが
本当にきちんとしていて、
いつ抜き打ちでお客様が来ても大丈夫な家がたくさんあります。
それから、カーテンが開けっ放しで、
通りや向かいの家から家の中が丸見えない絵も
たくさんあります。

つまり、欧米はプライバシーを尊重すると言われてるけど、
家の中は、プライベートであると同時に、
意外とパブリックな空間なんじゃないかと思うのです。

自分のプロパティ(=占有領域)であるはずなのに、
そこは、自分「だけ」の空間ではない。

日本は、グループ意識が強く、「個」の自立が弱い、
と言われながら、意外と、ひとたび家の中に入り込んでしまうと、
そこは「パブリック」から切り離されてしまい、
完全に他人とは関係のない空間に鳴ってしまう。
日本の家が生活感があふれてしまい、
「すぐには他人様にお見せできない」部屋になってしまうのは、
そういう事情もあるのかもしれないな、と思っています。

「プライベート」と「パブリック」というのは、
「どこまでが自分自身でいられる(いていい)のか」
「どこまでは他人と共有していい(あるいはしなければいけない)のか」
ということがわかっていて使いこなすことができる感覚だと思います。
文化によって多少の違いはあると思うけど、ベースにはこの感覚がベースだと思う。
そして、上に「わかる」と書いたけど、
語学の感覚と一緒で、人生の中でずっとブラッシュアップさせていくべき感覚
だとも思います。

そして、「生きづらさ」を抱えている人は、
多かれ少なかれこの「プライベート」と「パブリック」の
感覚がうまくしみ込んでいないし、
(別の言い方すると「社会性がうまく使えてない」ってこと)
そういう人にはある程度の年齢を経てからこの感覚をリインストールし、
訓練する場所がほとんどないと思うのです。

そんな中、
「今帰属しているコミュニティを抜け出して」
「まったく別のコミュニティに」
「《少しだけ》帰属させてもらい」
「ホストのサポートを受けながら」
「新しい自分を味わい、コミュニティメンバーとしての訓練ができ」
「訓練を繰り返すうちに、自分の世界を広げていく能力が身に付く」
民泊体験は、
私にとっては「癒し」とも「リカバリー(=機能回復)」とも言える体験だったのです。

上で
「民泊体験は、とくに日本ではあまり奨めない」と
書きましたが、
もし利用されるなら、スーパーホストが運営されてるリスティングを選ぶことをお勧めします。
「スーパーホスト」というのは、今までのリストの運営や
ゲストたちからの評価から、「とくにすぐれたホスト」と
して air bnb 社から認定されたホストたちのことです。
私が利用したリスティングのホストがスーパーホストです。
そして、一度スーパーホストが運営するリスティングに泊まってみると、
通常のホストさんたちとは、
文字通り「ホスピタリティ」が一段も二段も違うことがわかります。
彼らは、私流の言葉で言えば、心の底から「ふところを作ることに長けた」人々
なんだなあ、と思います。
にわとりと卵みたいな話ですが、彼らは「ふところを作ることに長けている」という
才能を持ち合わせているゆえに、
それが「民泊のホスト」という形で花開いたと言えるかもしれません。

パリに長期アパートを借りたことも上に書きましたが、
なにしろ、パリ近郊で泊まった民泊のホストさんたちは、
私が、民泊のゲスト、つまり「客」でなくなっても、
今までどおり、仲良くしてくれるのです。
一緒にお茶を飲みにいったり、「どうしてる?」と電話をくれたり、
場合によっては、
「銀行に口座作るの? 一緒に行ってあげようか?」と
助けを申し出てくれたりするのです。
つまり、彼女たちは、民泊のホストをやってようがやっていまいが、
「ホスピタリティ」のある人たちなのです。
とくに、昨年の夏長期滞在させてもらったホステスに関して言えば、
なんかもう、私は、彼女と出会えて、
結婚相手を見つけたより良かった、と思ってるぐらい(冗談半分本気半分)
たくさんのゲストたちから、コメント欄に
「こんなに親切な人に会ったことがない」と
書かれている彼女から、安い量販店からパリ近郊の不動産相場事情から、
シニア男女のための交流サークルのありかまで
ほんとに地元民ならではの情報をたくさん教えてもらいました。
そして「ふところ」を飛び出して、自力で長期アパートを借り、現在にいたっている、
というわけです。

民泊事業の現時点での最大手、air bnb (エアービーエヌビ―)のキャッチコピーは
「暮らすように、旅をする」です。
「暮らすように、旅をする」というのは、
観光名所を見て歩く訳でもない、
レストランでグルメするわけでもない、
「ごくふつうに街を歩く、いや、それすらしない、
ただ、その場所に存在すること」をも含みます。
地元の人にとってはありふれた街角、ありふれたスーパーを
設備投資することすらなく観光資源に変えてしまえる
このコピーは、すごいな、と思います。
(そのわりに、その地域が民泊業で潤ってるかというとそうでもないんですけど^^;;)

一方、「暮らす《ように》」なのですから、
やはりそれは本当に「暮らしている」わけではない。
どこかやっぱりお客さんで、
つまりそこで暮らしているように振る舞うことは、
一種の《ごっこ》です。

でも、《ごっこ》って、素晴らしいじゃない?
だって、人は子どものとき、たくさん《ごっこ遊び》をするではありませんか。

《ごっこ》をしているうちは、私たちは、ふところの中にいる。
ふところでじゅうぶん《ごっこ》をして、《ごっこ》をしながら
社会性を学んで、
じゅうぶんにそれが身に付いたとき、私たちにとって「ふところ」は
狭くなっている。
そういうプロセスを「成長」と呼ぶんじゃないでしょうか。

とすると、大人になっても生きづらさを抱えている人たちにとって
足りなかったのは「保護された場=ふところ」の中で行うごっこ遊びで、
大人になってからそれを、しかも世界、というプレイグラウンドで行えるって、
今までになかった大掛かりな癒しと回復の手段だと思うのです。


【本日のまとめ】

人が「生きづらい」と感じなくてすむような社会でのスキルを身につけていくために
「保護はされてるけど、自由裁量でも動ける」場の確保が重要。
民泊に宿泊し、そのコミュニティに半分だけ脚を突っ込んで暮らす
ライフスタイルが、大人になってからのその場を務めてくれることがある。

民泊を初めて利用してみたい人、オススメは、
「スーパーホスト」認定を受けている人の宿泊を選ぶこと。

ここまで書いてる間に思いついちゃったどーしよーもない余談ですが、
大人になってから、「プレイ」と名のつくものをしたいと欲する方々って、
民泊の反対でとても狭い小さな「ふところ」で、
癒しと回復をしたいのかもしれないですね。


本日もお読みいただきまして、
まことにありがとうございました。

次回はついに最終回なので、楽しみにしてくださったら
とても嬉しいです。

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どうぞシェアで広めてください。

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posted by tomo_ishizuka at 22:06| コア・ビリーフ(あなたを形作る信念) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする